<地域で働く人のためのメンタルクリニックです>
働く人の6割以上は仕事に関して強い不安やストレスを感じていると報告されています。そして現実に、メンタル面に不調を訴える働く人が増加しています。
当クリニックは、地域で働く人のメンタルヘルス上の諸問題に対して、適切な治療・援助を提供する目的で開設されました。投薬のみに偏らない、対話を重視した診療・相談を行っています。
また、心の健康診断や職場で困っている事例に関する相談なども受け付けています。ご本人でなくても、上司の方や人事労務関係の方のみのご来院によるご相談でも結構です。
<当院利用上の注意点〜受診予約をされる前にご確認ください>
(1)診察にかかる時間は?
初診の方の場合、診察と待ち時間を合わせて、最大2時間程度かかる場合があります。お時間に余裕のあるときに予約してください。当日または無断でのキャンセルについてはペナルティが発生する場合がございますのでご注意ください。再診の場合は、概ね30分から1時間以内となっています。
(2)診察にかかる費用は?
初診の場合、保険適用で2500円程度です。再診では1500円程度です。薬代・検査代は別となります。心理カウンセラーによるカウンセリングは必要な方のみで、自費となります。
(3)希望する薬・診断書がもらえるのか?
患者さんの希望は最大限尊重します。ただし、薬については医師が適切と判断できない場合は、説明の上、ご希望に添えない場合があります。例えば、生活リズムが不規則・毎日飲酒しているなどの場合、睡眠薬を希望されてもまず規則正しい生活と禁酒を指示します。診断書についても、例えば、職場のストレスで休職になった場合、ご本人がそれをどうやって解決するかということに真剣に向き合ってくれなければ漫然と休職延長することはいたしません。
(4)治療って何をするのか?
問題を明確にすること、患者さん自身が回復しようという努力をサポートすることです。何をどうすればよいか分からないと効率の悪い努力をしてしまいます。正しい努力はケースバイケースで「病気であると認めること」「仕事を休むこと」「薬をきちんと飲むこと」であったり、「行動療法に取り組むこと」「家族に気持ちを言葉で伝えること」「上司に相談すること」であったりと様々です。
(5)特色は?
産業医としても活動している医師が働く人のこころの諸問題を扱っています。うつ病・適応障害・不安障害・身体表現性障害などが多いです。社会不安障害・強迫性障害にはグループ治療も行っています。その他、お知らせ掲示板をお読みください。
<クリニック通信〜随時更新〜>
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自分の本心に向き合うこと 自分にあった環境を選ぶこと(1)
当院を受診される方の診断として多いのが適応障害と身体表現性障害です。
適応障害はストレスを適切に処理できずに反応を起こし、不安・抑うつなどの症状が主として見られるものです。当院受診者は、過重労働や人間関係がストレスの原因であることがほとんどです。そういう患者さんに「あなたは本当はどうしたいのですか?」と尋ねると、「辞めたい」「異動したい」「休みたい」などと答えられる人は少なく、「自分ではどうすればいいのか分からない」と答える方が大半を占めます。適応障害になる方は、ぎりぎりまで「自分が頑張ってこの状況を乗り越えるしかない」と誰にも相談しないで無理をしていることが多く、受診する頃には疲れきってしまっています。自分では決められないという「自己決定ができない状態」となっているのです。こういう場合は、一旦休ませて、自己決定できる状態へ回復させることが早道です。結局、自分が押さえつけてきた本心を確認し、それに従って、ストレスを減らすための対処をすることが治療になります。
逆に、早いうちから周囲に不満をもらし、「異動させて欲しい」と遠慮なく(?)言ってはばからないタイプは、未熟なパーソナリティや偏ったパーソナリティの方が多い印象があります。この場合は、周囲の人は「適応できないのはおまえ自身のせいだ」と思うのですが、それでも、できるだけ本人の適性に合った環境にしてあげる方がうまく行きます。自分の弱点を克服して、環境に適応するのは、パーソナリティに問題のある方には特に難しいからです。ただし、何度も同じことを繰り返すような場合はそうはいかないので簡単ではありません。本人に自分の問題を自覚して自分自身を変えてもらわなければなりません。これは「言うは易し行うは難し」ですが。
心療内科・精神科・東京・中央区・日本橋メンタルクリニック
ルールを守れない患者さん
以前は、治療のために参考となる図書を患者さんにお貸ししていました。しかし、返却してくれない方が続き、今は貸し出しを止めています。結局、そういう人に電話や手紙で連絡しても、連絡が取れないとか、取れた場合も「返す」と言って返してくれないとか。当院の患者さんは皆一人前の社会人のはずなのに、どういうことなのでしょうか。もしかすると、こちらの対応などに何か気に入らないことがあったのかも知れません。都合で来院できなくなったのかも知れません。しかし、それでも、本を返却しないということの理由にはなりません。郵送という手もありますし、何か事情があるなら電話で連絡してくれてもいいはずです。
もう一つ困ることは、初診予約のキャンセルです。初診は時間がかかるため、そのための時間枠を設けています。それが満員になると、それ以上の新患希望は、非常に心苦しいですが、お断りしています。そのため、キャンセルは少なくとも前日までにと、予約の際念を押しています。それでも、当日キャンセルしたり、連絡なくキャンセルしたりする人が後を絶ちません。こうなると、他の患者さんのために使えた時間が全く無駄になってしまいます。キャンセルした人だけの問題ではなく、非常に大きな迷惑行為なのです。こういうことが続くと、非常に嫌なことですが、予約違約金を請求するなどの対策を講じなければならなくなります。
患者さんは困った問題を抱えていて、その上、いろいろなご事情もあることでしょう。しかし、基本的なルールを守れない人は、結局ご自分の問題をも解決することもできないのではないでしょうか。
心療内科・精神科・東京・中央区・日本橋メンタルクリニック
社会不安障害のグループ治療 常時メンバー募集中です
人前緊張を主症状とした社会不安障害(SAD)に対して、当院ではグループ治療を行っております。SADは潜在的な患者数が人口の10%ぐらいと非常に多い病気ですが、治療を受けずに苦しんでいる方も多いようです。某製薬会社がTVコマーシャルでSADを扱ったときは一時的に患者数が増えましたが、病気ではなく性格と思い込んで受診しない人がまだまだいらっしゃるようです。薬物は確かに効果がありますが、治療にかかる期間が1年以上になることも多く、薬物を中止したときの再発率も50%と高い疾患です。そのため当院ではグループ療法を使って、治療期間の短縮や再発の防止を目指しています。
(1)グループは6人程度の患者さんと2名の治療者の計8名程度で行います。
(2)金曜日の午後6時30分から1時間、月2回のペースで、8回ぐらい行います。
(3)費用は保険の範囲で行います。
(4)グループ療法には向き不向きがあるので、事前に診察して相談の上、メンバーとなるか決定します。ご本人の希望があっても、できない場合はありえます。
(5)グループ療法を行う場合でも薬物療法を併用することはできます。
心療内科・精神科・東京・中央区・日本橋メンタルクリニック
「会議やプレゼンで緊張して頭の中が真っ白になってしまいます」
「役割がはっきりしている状況はまだいいのですが、同僚と自然に会話するようなアドリブ的な状況が苦手です」
→ 単なる性格ではなくて、社会不安障害という病気かもしれないですよ。人によっては、治療すると人生が変わります。
【どういう病気か】
・人前緊張を主症状とする病気です。
・一生涯で約10%以上の人がかかる病気です。
・多くの人は10代前半に発症します。
・自然に治ることは少なく、慢性化します。
【症状や特徴】
・初対面の人や複数の人の前で注目を浴びるかもしれない状況で、不安・緊張感が強くなります。
・「何かまずいことをしてしまうのではないか?」「恥をかくようなことになるのではないか?」と思い人前で緊張します。その背後に、「相手から否定的な評価(つまらないやつ・ばかなやつ・へんなやつ)を受けるのではないか?」という恐れがあると考えられています。
・また、「自分が緊張していることが相手にばれてしまうこと」も強く恐れることが多いようです。
・家族や慣れた人は大丈夫な場合もあれば、すべての人に対して緊張する場合もあります。
【メカニズム】
・多くの不安障害は、「苦手な場面を何度も経験すること(曝露)」で改善することが多いのですがSADではそうならないことが多いようです。これには以下のことが関係あると言われています。
・緊張場面で、患者さんは「観察者の視点」で自分を捉えてしまいます。例えば、大勢の人の前で、話をするときに、自分が周囲の状況を観察している(「場の視点」)のではなくて、周りの人から自分がどう見えているかということに集中してしまうのです。そして「見られている自分」の自己像を頭の中で作り上げます。この自己像は、自分の身体感覚を材料として作り上げられます。例えば顔が熱くなる感じを覚えると「真っ赤な顔をしている自分」を、わずかでも手が振るえている感覚があれば「ぶるぶると手が振るえている自分」をイメージしてしまう訳です。
・この自己像は、ほとんどの場合、事実通りではなく、患者さんの恐れを反映して歪んでいます。赤面恐怖の場合は「実際にありえないくらい赤くなっている」とイメージしてしまうのです。
・ですから、この自己像に意識を集中すると緊張は悪化します。また、この自己像に意識が向かうと、「場の視点」が持てなくなり、周囲からのポジティブな反応も見逃してしまいます。その結果、曝露が曝露としての効果を失い、「苦痛な失敗を重ねただけ」となってしまいます。
・曝露の効果を失わせるものとして、もう一つの重要な要素は「状況の中での安全行動」です。うつむいてアイコンタクトを避ける、小声で喋る、といった実際の行動から、「頭の中での行動」まであります。「頭の中での行動」とは、話す内容をリハーサルする、喋っている内容を逐一チェックする、それを記憶しようとするなどです。これらも「場の視点」を邪魔するので有害です。
・また、多くの患者さんは、緊張場面が予想されると、何日も前からそのことを考えて不安に苦しみます。その間に、うまく振舞えなかったらどうしようとか悩み、少しでも不安を下げるためにリハーサルをしたり頭の中でシミュレーションを行ったりします。しかし、それは、自分の緊張という自意識に集中する結果となり、かえって不安は増大します。さらに、緊張場面をなんとかやり終えた後でも、「観察者の視点」で記憶した自分の振る舞い(事実より悪く歪んでいる)を反芻して、「うまく振舞えなかった」とか「また恥をかいた」とか考えて、その出来事が「自信を失う出来事のリスト」に書き加えられてしまう訳です。
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心療内科・精神科・東京・中央区・日本橋メンタルクリニック
【治療について 強迫性障害(2)】
強迫性障害の治療は、薬物療法と行動療法が主です。
薬物療法としては、セロトニンという神経伝達物質を調節する薬が使われます。抗うつ薬として昔から使われていたクロミプラミンと、比較的新しい薬であるSSRIで、フルボキサミンやパロキセチンといった薬が有効です。強迫性障害では、うつ病よりも多量の薬を必要とすることがあります。クロミプラミンの効果は強いですが、古いタイプの抗うつ薬に共通して見られる口渇・便秘・立ちくらみなどの副作用が強く出てしまうことがあり、十分量まで増やしにくいことがあります。SSRIはのみ始めの吐き気、眠気などの副作用がありますが、比較的のみやすい薬です。どの薬物にも即効性はなく、十分量を十分な期間服用して効果を判定する必要があります。
行動療法の中心は暴露反応妨害法といい、強迫観念が惹起されるような刺激に暴露して、しかも、強迫行為を行わないようにするというものです。要するに、不潔恐怖なら汚いと思うものに触れてもらい(暴露)、しかも手洗いをしない(反応妨害)よう工夫をするのです。「わかっちゃいるけど止められない」のに「止められる」ようにするわけですから、患者さんは大変です。治療者との信頼関係や患者さん自身のヤル気が必要ですし、いろいろな工夫をするところに専門性があります。まず、患者さんにご自分の病気についてよく知ってもらうこと、なぜ暴露反応妨害が必要なのかを理解してもらうこと、ターゲットとなる症状を明確にすること、反応妨害のための様々な工夫をすることが大切です。
薬物療法と行動療法をうまく組み合わせると治療効果がもっとも上がるようです。
心療内科・精神科・東京・中央区・日本橋メンタルクリニック
【わかっちゃいるけど止められない?強迫性障害(1)】
誰でも、家を出るときに鍵を閉めたかな?と不安になって、確認のため途中で引き返したという経験がありますよね。まあ、大抵はちゃんと鍵は掛かっていて「なあんだ、心配して損した」となって終わりです。これが普通の人。しかし、強迫性障害患者の場合は違います。確認したことに自信がもてなくなって、何回も確認を繰り返します。ひどいときは何十回と・・・。こうなると、出かけることも容易でなくなるし、何より確認作業で患者も疲弊してしまいます。
このとき、「鍵が掛かってないかもしれない」という考えを強迫観念と言い、何度も確認する行為を強迫行為と言います。強迫とは脅すという意味の脅迫ではなく、「強く迫ってくる」という意味です。患者は強迫観念によって起こされる不安を何とかしようとして強迫行為をするのですが、それで不安は治まらずさらに確認したくなって強迫行為がエスカレートするのです。強迫には実にさまざまなものがあります。「体が汚れてしまったのでは」という不潔恐怖(強迫観念)から一日に何度も着替えたり、手を洗ったり、入浴に時間がかかったりする洗浄強迫(強迫行為)が見られたり、「何か罰当たりな(間違った)考えをしてしまったのではないか」という不安(強迫観念)から「頭の中で記憶を何度も確認する」という、実際の行動を伴わない確認行為(強迫行為)も見られます。
患者も落ち着いているときは、「何度も確認するのは意味がない」と分かっていますが、実際に強迫観念が強くなっているときは、「それでも、万が一鍵が掛かっていなかったら」と考えて、強迫観念に抵抗することが難しいのです。それで、「わかっちゃいるけど止められない」となる訳です。
心療内科・精神科・東京・中央区・日本橋メンタルクリニック
【薬の治療だけで大丈夫ですか?−パニック障害(2)】
日本橋メンタルクリニックへは、時々このAさんのような方が、他のメンタルクリニックから「流れて」きます。前の医師の診断が何であれ、先入観にとらわれず問診をさせていただき、新しく診断しなおすことにしていますが、パニック障害の診断が間違っていることはほとんどありません。出されている薬の内容はSSRIと抗不安薬の組み合わせで、これも間違っていることはあまりありません。しかし、患者さんに「前の先生からどんな病気と説明されましたか?」と尋ねると、多くの方は「医者は余り説明してくれなかった」とおっしゃいます。そこで、「では、治療はどうすればいいと言っていましたか?」と訊くと、「薬を飲んで、無理をするなと・・・」程度の答えがほとんどです。
当院では、このAさんのような患者様に、パニック障害の心理学的な治療(認知行動療法)も薬物療法と併用しています。まず、パニック発作とは「不安という警報装置の誤報」であることや、その不安を危険なものとして「誤って学習した」結果、「種々の回避行動」が生じていること、そしてそれらの回避行動が病気を維持・悪化させる「悪循環が生じていること」などを説明します。次に、不安コントロール技法としてのリラクゼーションを指導し、最終的には、回避行動をやめて不安な状況に暴露させる行動療法を施行します。ちなみに、治療は保険の範囲で行っています。
Aさんと同様に他院で2年以上の治療を受けてから、当院開院当初に来られたBさんは2ヶ月の治療で、混んでいる電車に乗ることにも抵抗がなくなり、今度は飛行機に挑戦するところまで回復しています。
心療内科・精神科・東京・中央区・日本橋メンタルクリニック
【やっぱり多い社会不安障害】
当クリニックを開設するにあたって、重要なターゲット疾患の一つと考えたのが、社会不安障害です。諸外国での調査では生涯有病率は10から20%と非常に多いにもかかわらず、別名「無視されてきた不安障害」といわれ、ほとんどの患者様が専門的な治療を受けておられません。それは、本人も単なる「内気」「性格の問題」と考えてしまいやすいことや、治療者側も重要な疾患と捉えてこなかったという理由のようです。
この病気は、強い対人場面での緊張が主症状です。人前で話す・電話をかける・字を書くなどの際に、緊張して、動悸・発汗・赤面などが起こり、また、手や声が振える、頭の中が真っ白になってしまう、といった具合です。この背景には、「他人から否定的な評価(馬鹿なやつ、だめなやつ、退屈なやつ、変なやつ)を受けるのではないかという怖れがあり、それに捕われているという心理状況があると考えられています。
当クリニックでは、この社会不安障害を重点疾患と位置づけ、以下のような治療を提供しています。
(1)薬物療法:学習された不安・恐怖に有効なSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)を中心としています。
(2)認知行動療法:他者から否定的な評価を受けるのではないかという過剰な危険の認知や、対人場面における自身の状況を誤って解釈するといった患者様の偏った捕え方・考え方を合理的・現実的考え方としていくために、行動療法を行います。現在は個人療法のみですが、より効果的な集団療法のメンバーを募集中です。
(3)カウンセリング:そもそも、なぜ社会不安障害という病気になったのか?という問題をカウンセラーと探っていきます。もちろん一つだけの原因が判明するわけではありませんし、誰にでもお勧めしているわけではありません。しかし、経験上、この病気の方は「自分に自信を持つということに失敗してきた」という生活史を持っている方が多く、傷ついた自己評価を抱えて、もがいてきた方が多いようです。カウンセリングでは、自己評価の傷つきがどのように生じてきたか、そして、それが、今までの人生にどのように影響してきたか、さらに、自己評価を再建していくにはどうしたらよいかを話しあっていきます。
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日本橋メンタルクリニック(東京都中央区)の診療案内
◆ パニック障害
発作性に起こる動悸、息苦しさ、冷や汗、強い不安感のため、電車に乗るのがつらい。
◆強迫性障害
同じことを何度も確認してしまう。不潔恐怖。不吉なことを繰り返し考えてしまう。
◆社会不安障害
人と接するときに不安が強く、手が震えたり、赤面したり、どもってしまう。恥をかくことを異常に怖れ てしまう。
◆ 過敏性腸症候群
緊張すると腹痛、下痢が起こる。トイレのないところに行けない。
◆身体表現性障害
体がおかしいのに、内科などで「異常なし」と言われてしまう。
◆うつ病
気分が沈み、やる気がでない。食欲がなく、眠れない。疲れやすい。集中力・持続力が落ちた。新聞やテレビを観ても頭に入らない。何をするのも億劫。焦ってばかり。
◆ 睡眠障害
寝つきが悪い、眠りが浅い、早く覚めてしまう。夢ばかり見る。
◆ アルコール依存
お酒をつい飲みすぎてしまう。本当はやめたいと思っている。
◆病的賭博
ギャンブルをやめられない。
◆摂食障害
過食・嘔吐をとめられない。過食した後、自己嫌悪で苦しい。
◆その他、職場の人間関係やストレスなどに関する悩み 。
うつ病、パニック障害、ストレス、不眠等の症状が感じられる方、メンタルヘルスでお悩みの方は当院へご相談ください。随時カウンセリング受付中ですのでお気軽にお問い合せください。
精神科、心療内科、神経科の病院をお探しの方は日本橋メンタルクリニック
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日本橋メンタルクリニック(東京都 中央区・心療内科・精神科・神経科・医療機関)は
日本橋、神田、人形町、京橋、銀座、八重洲、丸の内、大手町、有楽町などビジネス街で働く方のメンタルヘルス上の諸問題に関して適切な治療・援助を行うために2006年4月に開業しました。
◆東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」A8出口より徒歩3分
◆JR総武線快速「新日本橋駅」1、2出口より徒歩4分
◆JR中央線・山手線・京浜東北線「神田駅」南口より徒歩7分
とアクセスのしやすい場所にございます。
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